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【今がチャンス】タイ人に大人気の観光地チェンカーンの魅力やおすすめのアクセス方法を徹底解説

2017-01-27

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ジョニー

タイ(チェンマイ近郊)北海道(札幌)の2拠点生活

✅2016年よりチェンマイのおすすめグルメ泊まって良かったホテルをブログで発信(受賞歴はこちら

✅趣味は夫婦で空港ラウンジ巡り(スワンナプーム空港のおすすめはここ

✅タイマッサージ(チネイザン)のティーチャー資格あり

✅自他ともに認める新千歳空港マニア(好きすぎて年間10泊以上空港内に泊まります)

➤➤➤ジョニーさんの詳細なプロフィールはこちら

ルーイ県の代表的な観光地チェンカーン

チェンカーンは、ルーイ市街から48キロほど北に行ったところにあります。

ラオスをメコン川をはさんだ向こう側に望める場所にあり、メコン川沿いにホテルやレストラン・屋台が連なっています。

「チェンカーンストーリー」という映画のロケ地になったこともあり、老若男女問わずタイ人に大人気のスポット

第二のパーイと呼ばれているのも納得できます。

私の友人のタイ人は、海外旅行なんかよりもチェンカーンに行きたいと言っていました。

というわけで今回は、ルーイ県の人気スポットチェンカーンへのアクセスや魅力を紹介します

チェンカーンへのアクセス

ルーイ市内からチェンカーンへの移動

まず、飛行機や長距離バスでルーイ市内まで移動しましょう

ノックエアーとエアアジアが、バンコク・ドンムアン~ルーイ間の運行をしています。

私のおすすめは、ノックエアーでの移動

LCCなのに水を無料で出してくれたり、荷物も15キロまで無料で預かってくれるからです。

参照バンコクからタイ地方都市への移動は美人CAさんの多いノックエアーがおすすめ

エアアジア・ノックエア共に、空港からチェンカーンまでの車がセットになった、ジョイントチケットというものが存在します。

買い方は簡単でして、出発地をドンムアン空港にして、目的地をチェンカーンにするだけ

値段もお手頃なので、この方法が一番おすすめの方法。

ウドンタニやコーンケーンなど近郊の中規模都市まで移動し、そこからバスでルーイという方法もあるでしょう(ウドンタニ~ルーイ間はバスで約3時間半)

参照【ウドンタニのホテルならここ一択】センタラホテル&コンベンションセンターウドンタニに泊まってみた感想

ルーイ市内からチェンカーンへの移動は、バスかソンテオになります

上のマップのルーイバスターミナルから30分~1時間に1本のペースで出ていまして、所要時間はバスだと1時間、ソンテオだと約1時間半。

バスの場合はタイミングが悪ければ、次が来るまでかなり待つことになるでしょう。

ちなみに、ソンテオ乗り場はルーイバスターミナルの奥の方にあります。

ルーイからチェンカーンへの移動ですが、夕方には最終便が出てしまいます。

それで時間的にぎりぎりだと思うときは、レンタカーを借りるかルーイ市内で一泊することをおすすめします。

特に16時台にルーイに着く飛行機の場合、タイミングよく空港からバス乗り場までの車を捕まえられなければ、相当厳しいでしょう

ルーイ空港からチェンカーンに直行してくれるリムジンバスもあります

チェンカーン市内のホテルの前まで、800バーツ(約2600円)

ピーターコン祭りで有名なダーンサーイまでなら1500バーツ。

恐らく1台800バーツだと思われるので、人数が3人以上の時はこの方法を使っても良いかもしれません。

参照【そんなに難しくないよ】ルーイ空港からルーイ市内までのアクセスまとめ

参照ルーイ市内おすすめ断トツナンバー1はルーイパレスホテル!その理由とは

ルーイパレスホテルをチェック

バンコク発チェンカーン行きの夜行バス

バンコク北(モーチット)ターミナルから、長距離バスが1日数本出ています

所要時間は一応8時間半ということになっています。

でも日中の移動だと、前をサトウキビを載せた遅いトラックが走っていたりすると、平気で10時間以上かかることも。

それを考えると、夜行バスのほうがおすすめ

(夜間だとある程度道がすいてますし、時間も有効に使えるので)

料金は500バーツ前後でして、予約はこちらからできます。

ナコンラーチャシーマーの第二ターミナルからも、チェンカーンまでのバスが運行しています

ルーイ市内からの移動を含めバスを利用する場合、チェンカーンの市街より少し離れたところに停留所があります。

バス降り場にはサムローが待機していると思うので、それに乗ってホテルまで移動するとよいでしょう。

ちなみに、そんなに市街地まで遠くないので徒歩で移動することも十分可能です(徒歩約10分)

帰りのチケットはここで買えます。

9時台と19時台の一日2本、チェンカーン発バンコク(モーチットバスターミナル)行きのバスが出ています(料金は約500バーツ)

帰る日にちが決まったら、早めに予約しておくために一度足を運ぶと良いでしょう。

ルーイ市内からチェンカーンへレンタカー・バイク移動

チェンカーンで動くことを考えると、一番楽なのはレンタカー

レンタカーはルーイ空港で借りることが可能

参照【そんなに難しくないよ】ルーイ空港からルーイ市内までのアクセスまとめ

荷物がそんなになければ、バイク移動もおすすめ

レンタルバイクはいくらでも借りられますし、50キロほどの移動なので1時間もあれば到着します。

チェンカーンまでの道はきちんと整備されているので、気持ちよくドライブできるはず。

途中には、「カメに注意」の標識もあります。

チェンカーン到着後も、バイクや車があると行動範囲が広がるのでおすすめ

たいていのホテルは自転車を貸してくれますが、自転車では距離的にちょっと厳しいところも多いからです。

ちなみに私はルーイ市内からバイクで行きましたが、50分ほどで到着。

道もほぼ1本道ですし、チェンカーンについても何かと便利だったので、バイク移動がいちばんおすすめです

参照タイで運転するうえで、絶対に知っておかなければいけないタイの交通ルールやマナー

ちなみにレンタルバイクは、チェンカーン市内でも借りられます(一日250バーツ)

ただ台数が限られているので、タイミングが悪ければ売り切れていることも!

借りるためにはパスポートを預けるか、デポジットが必要になるので持参しましょう。

チェンカーンのホテルをチェック

チェンカーンの魅力とは

バンコクやチェンマイなどとは違い、チェンカーンは日本人にはほとんどなじみがない場所

市内は観光客であふれていましたが、日本人は一人も見かけませんでした。

中国人やファラン(西洋人)は多少見かけましたが、圧倒的にタイ人に愛されている町。

そんなチェンカーンの魅力の一つは、懐かしさ

街を散歩していると、30年前の日本を思わせるような街並みを見ることができます。

特にウォーキングストリートと呼ばれる場所は、やわらかい暖色の照明や、ノスタルジックな外観の建物に統一

ただ歩いているだけで、なんとなくワクワクしてきます。

ここだけ時間がゆっくり流れている…そんな錯覚さえ覚えるほど。

ちなみにチェンカーンでは、セブンイレブンも暖色系でノスタルジック!

日が暮れると、おいしそうなタイフードの屋台や、おしゃれな小物を売っている雑貨屋さん、パフォーマーの方などがたくさん登場。

日中とは全く違った雰囲気になり、賑やかさがひときわ増します。

日本のお祭りとはちょっと違う感じですが、あの感じに似たワクワク感を味わうことができるでしょう

あるいは、タイ人にとっての大きな魅力の一つは、今ではあまり見られなくなった托鉢が行われていることかもしれません

敬虔な仏教徒が多いタイ人の中には、この托鉢が目的で来ている人も大勢います。

実際、かなりの人が早朝の托鉢に参加していました。

さらに母なる川メコンを身近で感じられたり、その川の産物を味わうことができるのも、タイ人にとって大きな魅力に違いありません。

チェンカーンへのアクセスまとめ

ルーイ県の小さな観光地チェンカーンは、普通であればなかなか行く機会がない場所

ただ、居心地の良さや他では味わえないノスタルジック感を考えるなら、ちょっと遠回りしてでも1泊、いや最低でも2泊はしたい場所。

今はタイ人の間でしか人気が爆発していませんが、近い将来もっとチェンカーンは有名になって、たくさんの観光客が押し寄せることになるでしょう。

そうなる前に、是非今現在のチェンカーンを体験してみてほしいと思います。

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バンコクを満喫しよう!

マハナコンタワーのスカイウオーク

マハナコンスカイウォーク展望台は要チェック

バンコクで楽しい思い出を作りたいときは、積極的にアクティビティや現地ツアーを申し込むのがおすすめ!

いま注目のバンコクアクティビティ

実際に我が家も何度か利用していますが、日本語サイトで事前に予約できるのが嬉しいポイント!

現地で直接払うよりお得な場合が多いので、まずは人気のアクティビティをチェックしてみましょう。

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ジョニー
ジョニー

ファストトラックでスマートに入国

バンコク入国の為並ぶ旅行者

バンコク入国最大の難関は「入国審査」(1時間以上かかることも)

スワンナプーム国際空港のファストトラックサービス

「ファストトラックサービス」ならボーディングブリッジの出口でスタッフが待っていてくれます

バンコクに入国するときの最大の難関と言えば「入国審査」

とにかく長蛇の列ができることで有名で、タイミングによっては1時間以上かかることも!

※中国人とインド人の旅行者増加により以前より時間がかかります

スワンナプーム国際空港に到着後スムーズにバンコク市内に繰り出したい方は、 「VIP専用ライン」を利用可能な「ファーストトラックサービス」を利用しましょう

  • ボーディングブリッジの出口でスタッフが名前を書いたボードを持って待機
  • タイランドエリート会員などが利用する「VIP専用ライン」を通過して入国
  • スーツケースのピックアップ案内サービスや税関申告支援・タクシー搭乗なども付帯

バンコク到着後の1時間はかなり大きいので、快適に旅をしたい方は忘れずに事前申し込みしておきましょう

※「ファストトラックサービス」はスワンナプーム国際空港のみ

※出国時の「ファストトラックサービス」はいらないかなと思います(長蛇の列ができるのは入国時のみなので)

➤➤➤【KKday】スワンナプーム空港入国ファーストトラックの詳細はこちら

空港送迎サービス

ドンムアン空港のタクシー乗り場

タクシーに日本と同じ感覚で乗るのは危険(特に黄色と緑のツートン)

空港からバンコク市内のホテルへの移動は、日本語で事前予約できる空港送迎サービスがおすすめ!

  • 燃料代・高速代・チップすべて込みの定額制
  • 面倒な値段交渉しなくて良いのが嬉しい
  • 円をバーツに両替していなくても大丈夫
  • 初めてのタイという方に絶対おすすめ(安心感が半端じゃありません)

➤➤➤【口コミ高評価】スワンナプーム/ドンムアン空港~バンコク市内の送迎サービスをKKdayでチェック

制限エリアから外に出た「ミートエリア」で、ドライバーさんが「ネームボード」を持って待機

あとはドライバーさんについて行くだけでホテルに到着するので、異国の移動に伴う精神的負担がほぼ皆無です

面倒な値段交渉やタクシー待ちの列に並ぶ必要がないのも嬉しいポイントで、特に女性一人旅の方におすすめですよ

※深夜のタクシー(特に黄色と緑のツートン)に女性一人で乗るのは絶対やめたほうが良いです

➤➤➤【口コミ高評価】スワンナプーム/ドンムアン空港~バンコク市内の送迎サービスをKKdayでチェック

妻が選んだバンコクおすすめホテル

妻に今までバンコクで泊まったホテルのおすすめランキングを聞いてみました

  1. ホテルニッコーバンコク(朝食が美味しくてクラブラウンジも良かった)
  2. バンコク マリオット ホテル スクンビット(クラブラウンジのカクテルタイムが充実&ルーフトップバーが最高)
  3. ル・メリディアン バンコク(ルンピニー公園近い&各方面にアクセスしやすい)
ジョニー
ジョニー
私は「グランデセンターポイントターミナル21」が一番おすすめかも(バンコクで初めて泊まった思い出のホテル&とにかく便利な立地)

バンコクおすすめホテルまとめ

初めてのバンコクという方は迷わず「スクンビット」か「サイアム・プラトゥーナム」エリアに宿泊しましょう

※特におすすめはBTSアソーク・プロンポン・トンロー駅の徒歩5分圏内

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ジョニー

タイ(チェンマイ近郊)北海道(札幌)の2拠点生活

✅2016年よりチェンマイのおすすめグルメ泊まって良かったホテルをブログで発信(受賞歴はこちら

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